熱帯魚を飼育する上で必要な器具を集めました
熱帯魚を飼うには必要な器具が何種類かあります。どんなものを準備したらよいか迷われている方は参考にしてもらえたら…と思います。
1)水槽
ホームサイズの水槽なら45cmから60cmの大きさの水槽が良いでしょう。
中でもオススメなのは、60cmのサイズの水槽です。
2)ろ過装置
ろ過装置は、水槽内の水質を安定させ、熱帯魚にとって住みやすい環境に整えるための装置です。
3)ヒーター(+サーモスタット)
寒い冬に水温を一定に保つための器具・照明です。
ヒーターには、2種類あります。1つはサーモスタット(温度をコントロールする機械)が一体型になっているタイプで、もうひとつは別々に分かれているタイプです。
どちらでもお好みの方を選んでもらったらよいかと思いますが、後々の事を考えれば別々のほうが経済的かなと思います。
4)照明
照明は飼育する上で『絶対に必要なもの』というわけではありませんが、熱帯魚を観賞するのにはあった方が良いかと思います。
また熱帯魚は、光が当たらないと体の色素が薄くなってしまう性質があり、そのことを考えてもあった方がよいかと思います。
5)水温計
水温計とは字の通り、水温を計測する温度計です。
水温計は温度が確認できればよいので、どんな種類のものでも構いません。
6)砂利
水草を水槽内に植える時に必要になります。また砂利があると見た目がきれいです。
熱帯魚もどちらかというと砂利があるほうが安心するでしょう。
7)水草
水草があることで水槽を一段と綺麗に見せてくれる効果があります。
また水草の光合成によって酸素を供給することができます。
最近では、人工の水草も多数販売されるようになりました。
人工の水草の場合は、枯れたり腐ったりする事が無いため、初めての方にはおすすめです。