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プラティの飼い方について

まず、水槽の大きさですが、プラティは小さな熱帯魚なので、水槽の大きさは45~60センチぐらいあれば充分飼育できるでしょう。
水槽を置くスペースに余裕があれば、もっと大きな水槽で群泳を楽しむのもいいですね。
小型熱帯魚用の水槽なら、ろ過に使用するフィルターは、底面フィルターやスポンジフィルターが適しているかと思いますが、フィルターは予算や好みなどに合わせて選んでください。

次に水槽に入れる水ですが、プラティが好む水質は、中性から弱アルカリ性です。
なので、カルキを中和させた水道水の水がちょうど良い水といえます。
しかし、水槽の水はフィルターを使ってろ過していても、熱帯魚を飼育しているうちにだんだんと酸性に近付いてしまいます。
そこで、定期的に水を換えることが必要になってきます。
定期的に水を換えることで、プラティが好む弱アルカリ性の水を維持していくができますので、面倒でも定期的に水換えをすることをおすすめします。
また、ほか多くの熱帯魚と同じ25℃前後の水温が適温になります。
ちなみに、プラティをはじめモーリーやソードテールなどの卵胎生メダカの種類は、塩分に対して耐久力があるので、60センチの大きさの水槽で軽く一握りの塩を溶かすと、熱帯魚の調子がよくなります。また病気の予防にも効果的なのです。

プラティを飼う水槽のレイアウトを考えてみましょう。
水槽の底に敷く砂は大磯砂と呼ばれる砂が水質をあまり変化させないのでおすすめです。
アメリカンスプライトやウォータースプライトなどの水草は、プラティと相性がいいのでこれらの水草をたくさん水槽の中に植えてあげるといいでしょう。
他にもアマゾンソードやバリスネリアなど、カラフルな色をしているプラティたちに合ったグリーンを選ぶととてもきれいな水槽になると思いますよ。
ただし、水槽の水に塩を使用した場合は、塩分に強い水草だけを植えるようにしなければなりません。注意しましょう。

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